はじめに

脳イキとは何か。コメント欄の体験談を見る前に

言葉だけが先に強い。

「脳イキ」と聞くと、すごい反応が起きるもののように見えます。でも実際には、音声やイメージをきっかけに快感に近い反応を感じた、と語られる通称として使われています。名前が強いぶん、何も感じなかった時に自分の方を疑いやすい言葉でもあります。

体験談で語られていること

ネット上では、身体に直接触れなくても、ぞわっとする、力が抜ける、快感に近い反応がある、といった話が見られます。似た言葉として「エナジーオーガズム」「非接触オーガズム」と呼ばれることもあります。

ただし、呼び方があることと、誰にでも同じ反応が起きることは別です。ここを混ぜると、「できない自分がおかしいのかも」と感じやすくなります。

まず分けたいこと

  • そう感じたと語る人がいる
  • 同じ音声で誰にでも起きるとは限らない
  • 何も感じない日があっても、それだけで失敗とは言い切れない

最初から全部読む必要はありません。自分に近い記事を1つだけ読んで、それでも違うと思ったら戻れば十分です。

次に読むなら

本当にあるのかが気になるなら脳イキは本当にあるのか。自分に何も起きない時にへ。止まり方を見比べたい場合は脳イキできない理由はひとつではない。今の状態から選ぶへ進めます。

聞いたあとで残すこと

「何もなかった」で終わらせないメモ

音量、姿勢、怖くなった瞬間、冷めた一言。覚えているうちに少しだけ残すと、次に読む記事を選びやすくなります。

メモの残し方を見る